買取を選ぶ理由

どうも。

「買取」という方法で売却しようとすると安くなるって話をしていました。
ならば「買取」は必要ないのでは…と少なからず思う方もいるかもしれません。
ただ、何事にもメリットデメリットがあります。
必要なければ最初から存在しません。

というわけで今回は買取の必要性、選ぶ理由について書いてみようと思います。

メリットを交えながら書いてみましょう。

まず、買取という方法で売却をする場合、
広告を出す必要がありませんでしたね。
つまり『誰にも知られずに売る』事ができます。
と、いうことは。
「近所の人に知られたくない」という事情を抱えている人にとっては、
買取という手段は非常に有効なものになるわけです。

次に。
仲介で売りに出す場合、売る予定の住居にまだ住んでいる場合はもちろんあります。
そういった時、広告を見た人が家を見に来るという事があります。
一度きりならまだしも、何度も何度も人が訪れるのは正直面倒な人、
私生活を覗かれるという事に対して嫌悪感を抱く人もいるかと思います。
そういった方々にも、買取がオススメなのです。
『他人に物件を見せる必要がない』ということになります。
見に来るのは不動産業者だけです。これなら気持ちも楽ですね。

その他、
早く現金化したい人にもオススメですね。
買取のメリットは売却までの早さですから。

又は、仲介手数料といった諸々の経費をかけたくないと思うのであれば
買取を選んでも良いかもしれません。
仲介手数料と時間をかけてでも高く売ればどっちが良いかというのは
各々の判断にお任せするとしましょう。

あとは、仲介という方法が本格的に面倒と感じる方々がいます。
それでも無理やり仲介を選ぶと異様なストレスになりますね。
そういった方も買取が良いのかもしれません。

大学受験のすべりどめのような言い方をしますが、
一度仲介をやってみてダメだったら買取、なんて事もできます。
「買取り保証制度」というものです。
これに関してはまた後日ふれることにしましょう。

更に、「瑕疵担保責任」というものがありまして、
買取の場合、これを負う必要がないといった利点があります。
これはなかなか良い話なのですが、「瑕疵担保責任」というのが
わからない方もいらっしゃるかもしれませんので、
これもまた後日ふれる事にしましょう。

いかがでしょう。
買取は安く買い叩かれる!なんて話をした後ではありますが、
メリットは存外多いものなのです。

さて、今回はこんなところで。
次回は「買取り保証制度」について触れてみましょう。

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:買取について

メリットとデメリット

さて。

前回の「仲介」と「買取」について、これの続きになります。
それぞれのメリット、デメリットについて簡単に触れていこうと思います。

=「仲介」のメリット、デメリット=

【メリット】
・高価格売却ができます(もちろん物件によりけりです)

【デメリット】
・仲介手数料がかかる
・売却できるまでの期間が長い(例:約3ヶ月~6ヶ月程度)
・売却先が見つからない場合がある

デメリットの内容が少々目立ちますが、売却するにはそれなりのリスクも必要というように思ってください。
やはりなかなか売却先が決まらないと、売主としては落ち着かない状態が続くかと思われます。
早く売ってスッキリしたい、という思いもあるかもしれません。
しかし、結果的に高く売れるのは、一般的には仲介になります。
以上を踏まえて、買取について触れてみます。

=「買取」のメリット、デメリット=

【メリット】
・売却までの期間が短い(2週間~1ヶ月程度)

【デメリット】
・買取値段が安くなる
・物件によっては買い取ってくれる業者が見つからない

おわかりいただけたでしょうか。

買取は、高くは売れません。

不動産業者に安く買い叩かれるというのはよくある話です。
不動産業者が直接買い取った物件はその後どうなるかと言うと、
新たにリフォーム等、付加価値をつけた上で
「買い取ったマンションを買取値段よりも価格をあげて」売却するわけです。
つまり、不動産業者からしてみれば、利益を出す為に
なるべく安く手に入れたいというのが本音なのです。
思い切り安く買い取って、結構なお値段で売り出している業者さん、
いるかもしれませんよね。

楽だからと言って買取という手段を選ぼうとする方も見かけますが、
もし、本当に高く売りたいとお考えであれば、まずは仲介での売却をおすすめします。

それでは買取はなんの為に存在するのか、という事になってしまいますが、
それはまた次回にしようかと思います。

また、そんなに高く売れないかもしれない「買取」でも
できる事、知っておくべき事はたくさんあります。
そういったところも少しずつご紹介できればと思います。

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2011年11月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:基本知識

「仲介」と「買取」について

まず基本的なところから。
売却をする際、「仲介」で売却する場合、「買取」で売却する場合、
と大きく分けて2つの売却方法があります。
個人間で売却のやりとりをするなどの方法もあるかと思いますが、
まずはこの2つの違いについてお話していこうと思います。
どちらの方法も不動産業者の担う役割の名前と考えていただければと思います。

「仲介」とは
不動産業者が「仲介役」を担う方法です。
売主様がマンションを売りに出す際、不動産業者が
買い手を探し、取り持ってくれるといった流れです。

仲介の場合、仲介をしてもらうのですから、仲介手数料が発生します。
つまりこの場合の不動産業者の利益は「仲介手数料」となるわけです。
買い手を探す為の手段として広告を出す際、不動産業者は
仲介手数料の中から広告宣伝費を捻り出さなければならないので、
こういった時必要があれば自ら広告費を出資する場合もありますがそこは自由です。
仲介は世間で言う一般的な売却方法になります。
頭に入れておいて買取と比べてみてください。

「買取」とは
不動産業者が「買い取る役」を担う方法です。
要するに不動産業者が売主様のマンションを直接買い取ります。
買い手=不動産業者になる為、仲介よりも断然早いスピードで売却が可能です。
もちろん広告を出す必要もない為、宣伝費はかかりません。
仲介をしているわけでもないので、仲介手数料もかかりません。
買取に費用はかからないと考えて良いでしょう。

ではこの場合の不動産業者の利益はどこから出るのでしょうか。

これは、買い取ったマンションを買取値段よりも価格をあげて
売却を行った際に発生する差額が買取での利益となります。

以上が仲介と買取のおおまかな内容になります。

後日、それぞれのメリットデメリットについて触れてみましょう。

 

 

 

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2011年11月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:基本知識

■□■はじめに■□■

 

足を運んで下っさった皆様。ありがとうございます。

ここはマンションの買取について、元不動産屋の目線から

皆様にとって有益な情報を発信する場所になります。

まだまだ試行錯誤の段階で、どこから切り出していこうか悩みながらではありますが、

皆様のお役に立てるような情報を記事にしていければと思っておりますので、

以後、宜しくお願い致します。

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2011年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:はじめに

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