売る前のリフォームについて

最近とても冷え込みますね。
風邪をひかないよう気をつけていきたいものです。

さて。今回はリフォームについてお話したいと思います。
単純にやるべきかやらないべきか、で答えられたら良いのですが、
個人的意見としましては、「無理にやる必要はない」と考えております。

仲介の場合ですとまた話が変わってきてしまいますが、買取に関して言いますと
結局買い取った不動産業者が綺麗にしてから売りに出すので無理にやる必要はないのです。

リフォームを行った方が高く買い取ってもらえる確立はありますが、
そのリフォームに予想以上の費用をかけてしまったとしたらそれはマイナスでしかないのです。

例えば、1000万円の価値がある物件があったとしましょう。
このまま不動産業者に買い取ってもらう時、
リフォーム費用として100万を引いて900万円で買い取る場合があるとします。

これに事前にリフォームをします。
100万かけてリフォームをして1000万の価格であれば上記の結果と同じですね。
予想以上に良くなれば1100万円となって良い結果が出るかもしれません。
しかしここに200万をかけてリフォームをしてしまった場合、得をする要素が特にないというわけです。
※単純に考える為の数字ですので、リアルな価格と比べないようにしてください。

ましてや、リフォーム業者の選択というのも面倒ですし
リフォームが欠陥だらけだったらもっと悪い状況になってしまいます。

という事もありますので無理にやる必要はないと考えています。
リフォームをするにしても最低限、一般的なリフォームを行う方が良いでしょう。
デザインの変更ではなく、欠損箇所の修理という意味合いと考えて行ってください。

どうせ費用をかけるならハウスクリーニングを入れて思い切り綺麗にするくらいで
良いのではないかなと個人的には思っています。

リフォームに関しても結局のところ人それぞれの判断になります。
色々な判断をする時に、事前に得た知識というものが役に立つと思います。
この記事も1つの判断材料として読んでいただければ幸いでございます。

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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:買取売却の注意点

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